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XM tradingの合法・安全性-金融庁ライセンスと資産保全

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与沢翼さん愛用のXM trading(エックスエム トレーディング)は日本人に最も人気のある 海外FXブローカーですが、安全性(信頼)はどうなのか、徹底調査してみました。保有するライセンス、資金の保全状況(信託保全)、出金拒否の噂など、皆さんが気になるであろう評判を一通りまとめてあります。

 

XMtrading公式サイト

XMtrading(エックスエム)の所在地、保有ライセンスについて

XMはキプロス共和国に籍を置く(xm.com)と各国の支社から成り立っており、日本人トレーダーが属するのはセーシェル籍のXMTrading(xmtrading.com)です。

正確にいうと、「XMTrading」はセーシェル法人「Tradexfin Limited」のブランド名で、同社はセーシェル金融庁のライセンス(登録番号:SD010)を保有しています。

※運営会社の変更について

2019年9月末より、XMTradingの運営会社がセーシェル法人のTrading Point (Seychelles) Limitedから同国法人Tradexfin Limitedへ変わりました。ライセンス内容等には変更ありません。

XMと日本金融庁の関係性

なぜXMは日本金融庁に認可されないのか

DMM FXやGMOクリック証券といった日本のFX業者は、日本の金融庁から認可された上で運営されています。対し、XMはじめとする海外ブローカーは総じて日本の金融庁に登録しておらず、故に「無登録業者」と警戒されることもたびたびですが、「金融庁に無登録だから危険」という文言はいらぬ誤解を招きかねません。

そもそも、なぜXMは日本の金融庁に登録していないのでしょう。結論から申してしまうと「海外業者」だからです。海外業者が日本金融庁に認可されることはありません。

XMTradingはセーシェル諸島に籍を置いており、それぞれの金融ライセンスのもと運営されています。キプロスには「キプロス証券取引委員会」(CySEC)がありますし、セーシェルには「セーシェル金融庁」が存在するわけで、「無認可」「無登録」というのは日本という枠組み内に限った話なのです。

もしXMが日本進出すれば…

仮に、日本金融庁が定める規定に沿った“XM日本支社”が生まれれば、すんなり認可されるかもしれません。しかしその代償は大きすぎます。最大レバレッジは888倍から25倍へ制限され、ゼロカット制度の代わりに追証制度が設けられ、醍醐味ともいうべきボーナスも全て打ち切られるでしょう。

要するに、XMの日本進出はXMの死を意味します。

日本人向けにサービスを提供するXM、違法ではないのか

日本の金融庁に認可されていない業者が日本国内で金融サービスを提供すると金融商品取引法違反となりますので、「無認可にも関わらず日本向けにFXをやってるXMも違法なのでは?」という声が聞こえてきそうですが、実のところ法的には何ら問題無いのです。

XMのWebページの最下部を注視してみると、そこには「本ウェブサイトは日本居住者を対象としたものではありません。」と明記されていますよね?あくまでも「海外に住んでいる日本人向け」というかたちで提供されているため、日本の法律は及びません。

XMtrading公式サイト

取引の透明性・安全性は十二分に確保されている

NDD(ノン・ディーリング・ディスク)方式

XMの口座は「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Zero口座」の計3種類。スタンダード口座とマイクロ口座はSTP(Straight Through Processing)方式なのに対し、XM Zero口座はECN(Electronic Communications Network)方式で、若干の違いはありますが、いずれも「NDD」(ノン・ディーリング・ディスク)と呼ばれるディーラー不在のクリーンな取引形態をとっています。

NDDの業者の仕事は、複数のリクイディティプロバイダーから引っ張ったレートの中からトレーダーにとって最も有利なレートを引き出し、そこへスプレッドを上乗せして提示するだけ。損益に関わらず、トレーダーが取引すればするほど業者も儲かる仕組みとなっているので、大口トレーダーもスキャルパーも大歓迎というスタンスです。

対し、多くの国内業者が採用しているのは「DD」(ディーリング・ディスク)方式で、言葉通りディーラーが介在する取引形態です。トレーダー対ディーラーとディーラー対カバー先機関という2つの層で成り立っています。

トレーダーが買い注文を出した場合、業者は売り注文で受けることになるため、 トレーダーと業者間で利益相反が生まれてしまいます。トレーダーが儲かれば儲かるほど業者は損をし、トレーダーが損をすれば業者儲かるという構造なので、ディーラーは「負けるであろう初心者トレーダー」の注文を積極的に呑むことで利を得ているのです。逆に、短期売買で爆益を叩き出す凄腕スキャルパーは脅威であり、「スキャルピングで儲けすぎて口座凍結された」なんて例は別段珍しくありません。

ブラックボックスとも言うべき収益構造と企業努力により、海外業者よりも低いスプレッドを提示出来ていますが、約定拒否や滑り(スリッページ)といったいわゆる“隠れスプレッド”が問題視されています。

XM ゼロ口座でスキャルピングするメリット
XMtrading(エックスエム)は、スキャルピング(NDD方式)を認めている。 近年のFXではスキャルピングというトレード手法が人気になり、(Zero)ゼロ口座でやってみたい人も多いだろう。 しかし、スキャルピングはFX業者によっては禁止されているし、適当に始めて利益になるような甘いトレード手法でもない。 スキャルピングとは、FX取引の代表的な取引手段のことです。 数銭から数十...

追証が発生しないゼロカット制度

国内業者は例外なく「追証」(おいしょう)が設けられています。追証とは「追加証拠金」の略称で、証拠金の維持率が一定水準を下回った場合に発生する追加の担保で、ひとたび発生した追証は必ず支払わなければなりません。

スイスフランショックやイギリスEU離脱国民投票のようなビッグイベントの際、相場は目まぐるしく変動するため、本来頼りになるはずの「強制ロスカット」が発動しないことがあります。あまりにも相場変動が大きいと、口座残高がゼロを振り切ってマイナスへ達してしまう恐れもあり、そのマイナス分は全額追証として請求されますので、常に不意の借金のリスクを抱えた状態で取引することになります。

一方の海外FXは、「追証なし・ゼロカット制度あり」が当たり前で、XMも全口座においてゼロカットが設けられています。ゼロカットとは、万が一生まれてしまった口座のマイナス分を業者が補填、言い換えればチャラにしてくれるという心強い制度で、ゼロカットありの業者なら口座以上の損失は生まれません。

XMエックスエムのゼロカットシステムの仕組み。追証ない!
XMtrading(エックスエム)は、ゼロカットシステムを採用しており、FX最大のリスクである追証が一切発生しません。 ゼロカットによってFXトレードによる損失は、取引口座へと入金した金額に限定され、追加で資金を入れてマイナス分を補填する必要(追証)がありません。 国内FXと比較して海外FX「XM」が人気である理由のひとつとなっているゼロカットについて分かりやすく解説します。 こ...

最大888倍のハイレバレッジ!最小の証拠金で最大の利益を狙える

XMでは最大888倍(XM Zero口座は最大500倍)というハイレバレッジで取引可能で、25倍で肩を並べる国内業者とは比になりません。仮に米ドル/日本円ペアで1万通貨(0.1ロット)持つ場合、国内業者では48,000円の証拠金が必要になりますが、XMの888倍口座ならたった1,351円で済みます。(1ドル = 120円で計算)

実効レバレッジを高めれば高めるほど、利益だけでなく損失も(証拠金に対して)大きくなるため、ハイレバ = 危険という考え方も一理あります。しかしながら、口座の最大レバレッジが低ければ低いほど必要証拠金は増えてしまい、しかも国内業者の場合は証拠金以上の損を被る恐れさえあります。

資金保全の観点から見れば、むしろハイレバレッジな海外口座を使うべきかもしれません。口座の最大レバレッジが高ければ高いほど必要証拠金は少なくなり、ゼロカット制度があれば証拠金以上の損は生まれないので、最小の証拠金で最大の利益を狙える、つまり損失を限定したうえで効率よく稼ぐことができます。

XM(エックスエム)レバレッジ888倍の設定方法と制限条件
海外FX業者のXMは、レバレッジをかけたトレードができる。 特に海外FX業者は国内FX業者とは異なりハイレバレッジ888倍トレードができ、少額でも高額のリターンを狙うことが可能だ。 このページでは、XMでレバレッジをかけるうえで知っておくべき情報を徹底的に解説している。 XMでハイレバレッジトレードする前に、ぜひ一度は目を通しておいて欲しい。 XM公式HP XM会員ページ ...

全注文の99.35%が1秒以内で執行され、約定拒否は無し

XMでは全注文の99.35%が1秒以内に執行されます。逆算すると、約153回に1回はボタンをクリックしてから1秒以上かかるということになります。よほど神経質なスキャルパーでもない限り、十分すぎる約定速度といえるでしょう。

先述したとおり、ディーラーを介さないNDD(ノン・ディーリング・ディスク)システムを採用しているので、約定拒否は起こりえず約定率100%を謳っています。

資金の保全性について

バークレイズ銀行での分別管理

顧客から預かった資金をどう保管するかは業者によりけり。国内業者の場合は信託保全と分別管理が義務付けられていますので、万が一業者が破綻しても証拠金や利益はしっかり戻ってくるため安心です。

XMの場合、キプロス法人とセーシェル法人で状況が異なっています。キプロスのXM本社はCySECが定める投資家補償基金(ICF)に加入しているため、万が一XMが倒産しても1人あたり最大2万ユーロ = 約250万円の補償を受けられる一方で、日本人向けのXMTradingが属するセーシェル金融庁は信託保全を義務付けておらず、分別管理のみとなっています。

とはいえ、分別管理先はイギリスの代表的なメガバンク「バークレイズ銀行」ですので、XMが保全を怠らなければほぼ確実に資金は守られます。

最大100万ドルまでカバーされるAIG保険に加入しており、事実上の信託保全

信託保全こそ行っていないXMですが、独自にAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の保険に加入しており、最大100万ドル = 約1.2億円までカバーされます。これはもはや事実上の信託保全といっても差し支えないでしょう。

出金拒否の噂、可能性について

「儲けすぎて出金拒否」はあり得ない

まず断言できるのは、儲けすぎて出金拒否される可能性はゼロに等しいということ。

NDD方式を採用しているXMは純粋にスプレッドのみで儲けていますから、トレーダーが取引すればするほど勝ち負け関係なくXM側も儲かる仕組みとなっています。むしろ儲けまくるトレーダーはお得意さんです。

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規約違反すると出金拒否される可能性がある

ただ、規約に違反すると出金を拒まれる可能性があります。XMで禁じられている行為は以下のとおりです↓

  • 複数口座間での両建て(A口座でドル円買い・B口座でドル円売りなど)
  • 他業者間での両建て(XMでドル円買い・AXIORYでドル円売りなど)
  • 仲間同士での両建て(自分でドル円買い・友人がドル円売りなど)
  • レート配信の遅れを狙った取引
  • ゼロカットやボーナスを悪用した取引

たまたまEAが両建てしてしまったりゼロカットが頻発してしまうなど、作為的でなければ特に問題ありませんが、大きな金額で繰り返すとXM側のシステムによって検出され、悪意があると判断されればボーナス取り消しや出金拒否される可能性もあります。特に、他業者とのレート差を利用したアービトラージゼロカットを狙った両建ては厳しく規制されています。

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XM(エックスエム)両建てバレる?バレない?禁止事項は?
海外FXのXMTRADINGを利用する場合、両建てについて詳しい知識を持つべきだ。 ネットでは、両建てがバレるバレないの議論が見受けられるが、そもそもXMでは両建てを認めている。 ただ、方法によっては禁止事項に抵触する可能性もあり、事前に予習したうえで両建てを始めなければならない。 また、両建てのメリット・デメリット、両建てトレードの優位性まで、両建てする際に知っておくべき知識や情報は多...

ボーナスクレジットは出金できない

XMでは「口座開設3,000ボーナス」「入金ボーナス」「XMロイヤルティプログラム」の3段構えでボーナスを提供していますが、いずれも直接現金が貰えるわけではなく取引用のボーナスクレジットが付与される仕組みです。

ボーナスクレジットを元手に生み出した利益は無条件で出金できますが、ボーナスクレジットそのものを引き出すことはできませんので注意しましょう。「ボーナスをそのまま引き出せる」と勘違いしている方、少なからず居られるようですよ。

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マネーロンダリングを防ぐための「出金の優先順位」を知っておこう

マネーロンダリングを防ぐため、XMでは「出金の優先順位」を設けており、出金する際はその順序通りに手続きを進めていかなければなりません。これをしっかり理解しておかないとスムーズに出金できません。

  1. クレジットカード・デビットカード
  2. ビットコイン
  3. bitwallet(オンラインウォレットサービス)
  4. 銀行送金(海外送金)

例えば、5万円をカードで入金 + 5万円分のビットコインを入金 + 10万円をbitwalletで入金 = 総額20万円を入金した後、30万円まで膨らましたとしましょう。その30万円を全額を引き出す場合、まずはカードで5万円を出金(返金)し、続いて5万円のビットコインを自身のウォレットへ出金し、残りの20万円はbitwalletで引き出す、もしくはbitwalletで10万円引き出した後に利益分の10万円は銀行送金で引き出す… といった順になります。

カードとビットコインに関しては入金額以上の出金はできず、カードで入金した場合は同額をカードで返金、ビットコインで入金した場合は同額をビットコインで返金しなければなりません。

XM(エックスエム)の出金方法(ルールを知れば出金拒否は無い!)
XMtrading(エックスエム)では、「銀行送金」や、米ドルや欧州ユーロなど他通貨に対応した「オンラインウォレット」「クレジットカード/デビットカード」など様々な出金方法を提供しています。 XMでは、これら5種類の出金方法をサポートしています。その中でも、クレジットカード(VISA)と銀行送金を利用し、出金するユーザーが圧倒的に多いです。 その理由には、XM独自の出金ルールが影響して...

海外FXからの送金を受け付けてくれない銀行がある

以下の銀行は、金融庁からの指導(圧力)によりXMからの送金を拒否していますので、海外送金で引き出す場合はこれら以外の銀行口座を用意しましょう。

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行 インターネット支店

日本人にとても人気なXM。貴方もぜひ!
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【初心者XMの始め方】口座開設〜入金〜MT4,5での取引方法まで解説
XM Trading(エックスエム、XM トレーディング)は、2009年に設立され、2021年時点で12周年を迎え、現在では196か国・25万人ものトレーダーに愛用されている、海外FX業界のトップブローカーである。 本ページではそんなXMの始め方について、まずは口座開設方法から実際画像で初心者にも分かりやすく解説していく。必要な書類やボーナスの受取り方もご案内していきます。 XMで...

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