比較&おすすめ○選

追証がある国内FXはオワコン!海外FXから始めてみよう!

この記事は約8分で読めます。

「海外FXと国内FXどちらを選べばいいの?」
「海外FXと国内FXの違いって何?」

「国内FXやってるけど、稼げない」

あなたはこのような悩みをお持ちではないですか?
一見どちらも同じFXですが、海外FXと国内FXには大きく違う点がいくつもあるのです。

今回は海外FXと国内FXの違いを解説していきます。
本記事を読めば海外FXと国内FXの違いが分かり、どちらを選分のが自分にぴったりなのかが分かるでしょう。

これから新しくFXを始めたいという人はぜひチェックしてみてくださいね。

海外FXとは?

海外FXとは海外に本社を持つFX業者で取引を行う事です。
海外に本社が存在していて、国内に法人を持つFX業者は厳密には海外FX業者とは言えません。

海外FX業者は国内FX業者とは異なる点がいくつもあり、国内では受けられない魅力的なサービスを提供しています。

まず、海外FXの取引方式はNDD方式となっておりトレーダーと為替市場の間にFX業者のディーラーが介入することがありません。
また、海外FXの取引プラットフォームはMT4 (Meta Trader 4)で、世界中で人気を集めています。

さらに海外FXの魅力として、ハイレバレッジトレードが可能であるという点があります。
海外FXのレバレッジは最大で3000倍程度まで上げることが可能です。

そのため、海外FXでは少額の資金で大きな利益を狙うこともできるのです。

海外FXには、相場の急変によって決済が間に合わず残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を補填してくれるシステム(ゼロカットシステム)が存在します。
つまり、相場の急変によって借金を負うリスクがないのです。

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国内FXとは国内のFX業者で取引すること

国内FXとは日本国内に本社を持つFX業者で取引することです。

国内FXの取引方式はDD方式となっており、トレーダーと為替市場の間にFX業者のディーラーが介入します。
また、国内FXの取引プラットフォームは業者ごとにそれぞれあり、共通のプラットフォームは存在しません。

そのため、新たな国内FX業者を使うとなっても、使い慣れないプラットフォームで再びトレードを始めることになってしまいます。
国内FXのレバレッジは最大25倍となっており、海外FXと比べて非常に低く設定されています。

そのため、ある程度多額の資金を持っていないと、大きな利益を狙うことは難しいでしょう。
また、国内FXでは相場が急変して残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を追加で支払わなければなりません。

このマイナス分の証拠金を支払うことを追証と言います。
国内FXでは、残高のマイナス分を補填するシステム(ゼロカットシステム)が無いのです。
つまり、相場の急変によって借金を負うリスクが常にあるということになります。

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国内FXと海外FXの比較早見表

国内FXと海外FXそれぞれの主な特徴を説明しましたが、他の特徴についても知っていただくために、比較早見表を作成しました。
前述した項目以外にも多くの違いがあるので、しっかりチェックしてください。

項目国内FX海外FX
取引方法DD方式NDD方式
取引プラットフォーム業者ごとに独自主にMT4
レバレッジ最大25倍最大3000倍程度
ゼロカットシステムなしあり
追証ありなし
ボーナスの有無ありあり
取引リスク大きい (追証の存在)小さい (ゼロカットシステムの存在)
スプレッド狭い広い
スワップ多い少ない
自動売買有料MT4に実装されている
ロスカット水準50~100%0~20%
信頼性国内金融庁の管轄で、信頼性は厚い金融ライセンスを取得していれば、信頼性は厚い
税金20.315% (申告分離課税)15~55% (累進課税)
入金方法クイック入金・銀行入金クレジットカード・バーチャルマネー・銀行送金・海外送金・小切手
出金方法銀行出金入金方法と同一の経路で出金

海外FXに関するよくある勘違い4選

国内FXと海外FXを比較すると、さまざまな疑問や勘違いが生じてしまうかもしれません。
以下では、代表的な勘違いを4つご紹介します。

  1. 海外FX業者が金融庁に登録されていないからといって危険ではない
  2. 海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではない
  3. 英語が得意でなくても海外FXは利用できる
  4. 日本人が海外FXをしても違法ではない

海外FX業者が金融庁に登録されていないからといって危険ではない

海外FX業者が金融庁に登録されていないからといって危険とは限りません。
確かに海外FX業者は日本の金融庁のライセンスを取得していませんが、だからといって海外FX業者が危険と考えるのは勘違いです。

海外FX業者の中には、世界各国の金融ライセンスを取得している業者があります。

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海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではない

海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではありません。
確かに、ハイレバレッジのトレードは少額で大きな利益を狙える分、リスクも大きいです。
そのため、FX初心者におすすめできる方法ではありません。

しかし、海外FXは必ずしもハイレバレッジでトレードしないといけないわけではありません。
レバレッジを最大3000倍まで上げられる口座だったとしても、ロット数を下げればレバレッジ10倍のトレードをすることも可能です。

つまり、低レバレッジのトレードをする選択肢も常にあるのです。

また、海外FXにはゼロカットシステムがあります。
ゼロカットシステムがあることで自己資金以上の負債を負った場合でも、そのマイナス分はFX業者が代わりに補填してくれるのです。

そのため、万が一ハイレバレッジトレードで大損失を出してしまっても、借金を負うリスクを避けることが可能です。

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英語が得意でなくても海外FXは利用できる

英語が得意でなくても海外FXは利用できます。
一見、海外FXでは英語が必須ではないかと考えられがちですが、そんなことはありません。

最近では海外FX業者の多くが日本人向けに、日本語対応のサービスを提供し始めています。
当サイト内でご紹介する優良な海外FX業者ではWebサイトやサポートセンター、取引ツールも日本語対応となっています。

日本人が海外FXをしても違法ではない

日本人が海外FXをしても違法ではありません。
日本の金融庁のライセンスを取得していない海外FX業者が国内でサービスを展開するのは違法です。

つまり、トレーダーが能動的に海外FX業者を利用する場合は違法にはなりません。
海外FX業者は海外に住んでいる日本人向けに提供されているものであり、国内に向けたサービスではないという立ち位置となっています。

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国内FXは経済的に余裕がある人や副業トレーダーにおすすめ

国内FXは経済的に余裕がある人や副業トレーダーにおすすめできます。
前述した通り、国内FXの利益にかかる税率は20.315%です。
国内FXの税率は海外FXと比べて非常にリーズナブルとなっています。

特に資金が大きくなると、海外FXでは税率が高くなっていきます。
国内FXは一律で20.315%の税率なので、利益が大きい場合は国内FXの方が多くの利益を残すことができるでしょう。

そのため、国内FXは経済的に余裕がある人や副業トレーダーのような、ある程度まとまった資金を持った人におすすめです。

海外FXは低収入な人や専業トレーダーを目指す人におすすめ

海外FXは低収入な人や専業トレーダーを目指す人におすすめできます。
海外FXは口座開設ボーナスや入金ボーナスも充実しています。
また、少額の資金でもハイレバレッジトレードで大きな利益を狙うことが可能です。

さらに、トレードで大損失を出した場合でも追証を支払わずに済むので、安心してハイレバレッジトレードをすることができます。
そのため、FXで成り上がりたい低収入な人に海外FXはおすすめできます。
また、約定率や取引方式が国内FXより優れています。

専業でトレードをする場合、約定率などは死活問題です。
専業トレーダーを目指す人にも海外FXはおすすめできます。

まとめ:海外FXのほうが自由度の高いトレードができる

海外FXの方が自由度の高いトレードをすることができます。
低レバレッジでコツコツトレードをしても良いですし、ハイレバレッジで大きな利益を狙っても良いでしょう。

海外FXには、相場の急変に伴うマイナス分を補填するゼロカットシステムもあるので、安心してトレードをすることができます。

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