Titan FX始め方

Titan FX(タイタンfx) ブレード口座でスキャルピングするメリットとは?

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この記事は約10分で読めます。

海外FX Titan FX(タイタンfx)では、スプレッドの違うStandard(スタンダード)口座Blade(ブレード)口座の2つの口座タイプを提供しています。

スプレッドはFX取引の中で最も重要な要素の1つです。スプレッドが狭いほど取引コストは低くなり、長期的視野からの潜在的収益が高くなります。

特にスキャルピングする上で取引コストを抑えるためには、狭いスプレッドを提供するブローカーを選ぶことが重要です。

この記事では、Titan FXの口座タイプによるスプレッドの違いや選び方などについて解説します。

公式サイト:Titan FX┃業界最狭スプレッドのハイブリット取引所

Titan FX(タイタンfx)の口座タイプは2種類

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル手数料往復
スタンダード口座1.33pips1.74pips 2.45pips 2.12pips1.2pips –
ブレード口座1.03pips 1.44pips2.15pips1.82pips0.9pips7ドル (0.7pips)

TitanFXでは、2種類の口座タイプが選べます。

  • スタンダード口座:取引手数料無料のオーソドックスな口座タイプ
  • ブレード口座:取引手数料はかかるが狭いスプレッドで取引出来る口座でスキャルピング向き

ブレード口座 vs スタンダード口座 比較表

まずはブレード口座とスタンダード口座の仕様を比べてみましょう。

Standard
(スタンダード)
Blade
(ブレード口座)
口座の方式STP方式ECN方式
1lotの価値10万通貨10万通貨
最小ロット0.01(1,000通貨)0.01(1,000通貨)
最大ロット100(1,000万通貨)100(1,000万通貨)
レバレッジ1倍~500倍1倍~500倍
スプレッド標準的狭い
手数料無し往復7ドル(0.7pips相当)
追証無し無し
ゼロカットありあり
ロスカット水準90%以下90%以下
プラットフォームMT4、MT5MT4、MT5
最低入金額200ドル200ドル
信託保全無し無し
ボーナス無し無し
FX通貨ペア58種類58種類
株式指数CFD9種類9種類
仮想通貨CFD18種類18種類
貴金属CFD4種類4種類
エネルギー(原油)CFD2種類2種類

7割のユーザーに選ぶ「ブレード口座」業界最狭スプレッドでスキャルピング出来る

Titan FXで口座開設するユーザーの70%がブレード口座30%がスタンダード口座を選んでいます。なぜブレード口座のほうが人気があるのかといえば、ずばりスプレットとトータルコストが安いからです。

ブレード口座は、ECN(Electronic Communications Network)方式という取引形態を採用しています。ECN方式とは、銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引ネットワーク(ECN)へ直結する仕組みで、業者のスプレッドが上乗せされない謂わば“生のレート”が配信されます。(スプレッドは完全にゼロではないものの、国内業者なみの低水準)

しかし、生のレートを配信しているだけでは業者側の取り分が無くなってしまうため、毎回の取引ごとに「取引手数料」が発生します。従って、極小スプレッドと取引手数料を合算したものがトータルコストとなるわけです。

公式サイト:Titan FX┃業界最狭スプレッドのハイブリット取引所

Titan FX ブレード口座のスプレッドは取引ペアによりけりですが、EURUSDやUSDJPYやUSDCAD等のメジャー通貨ペアなら0.1~0.3pipsほど、GBPUSDやGBPJPY等は1pips前後です。そして気になる取引手数料は、1ロット = 10万通貨の取引につき片道3.5ドル = 往復7ドル、およそ0.7pips相当ですので、メジャー通貨ペアなら取引手数料を加味しても実質1pips前後という狭いスプレッドで取引でき、スキャルピングをする方に有利になっています。

「STP」よりも透明性の高い「ECN」

ブレード口座のスプレッドが狭いのには、ECNという取引形態が大きく関係していますので、まずはECNの仕組みについて理解しましょう。

ECN(Electronic Communications Network)方式とは、銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引ネットワーク = ECNへ直接注文が流れる取引形態のことで、世界中の売買が自動的にマッチングされる仕組みです。

STP方式の場合、FXブローカーはカバー先銀行から仕入れたレートにスプレッドを上乗せして顧客に提供していますが、ECN口座のレートには業者の利益となるスプレッドが上乗せされていないので、いわば生のレートが提供されます。(インターバンクでのスプレッドは発生するので、完全にスプレッドが消えるわけではありません)

ECNもSTPもディーラーの裁量が介在しないNDD(ノンディーリングデスク)方式の括りになりますが、ECNはよりいっそう透明性の高い取引形態といえるでしょう。

極小スプレッドとは別に取引手数料が発生する

先述したとおり、ECN方式のブレード口座ではTitan FX側のスプレッドは上乗せされていないため、スプレッドそのものは極小です。スプレッドは取引ペアによりけりですが、EURUSDやUSDJPY等のメジャー通貨ペアなら0.1~0.3pipsほど、GBPUSDやGBPJPY等は1pips前後です。

しかしながら、それではTitan FX側の利益が無くなってしまうため、極小スプレッドとは別に「取引手数料」が発生します。ECN(取引ネットワーク)への交通費をTitan FXへ支払っているようなものです。

取引手数料の額は、1ロット=10万通貨あたり7米ドル(日本円建て口座の場合は720円)で、新たなポジションを保有した時点で口座から差し引かれます。

公式サイト:Titan FX┃業界最狭スプレッドのハイブリット取引所

各口座通貨別の手数料は以下のとおり↓

口座通貨\注文量0.01ロット
(1,000通貨)
0.1ロット
(10,000通貨)
1ロット
(100,000通貨)
USD(米ドル)$0.07$0.7$7
JPY(日本円)¥7.2¥72¥720
AUD(豪ドル)$0.08$0.8$8
EUR(ユーロ)€0.066€0.66€6.6
SGD
(シンガポールドル)
$0.1$1$10

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル手数料往復
TradeView
(cTrader・ICL口座)
0.6pips0.9pips1.0pips1.0pips0.6pips5ドル (0.5pips)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
0.8pips1.0pips1.3pips1.3pips0.8pips6ドル (0.6pips)
FBS
(ECN口座)
0.9pips1.1pips1.7pips1.1pips0.6pips6ドル
(0.6pips)
LANDFX
(ECN口座)
0.59pip1.5pips1.8pips1.6pips0.8pips7ドル (0.7pips)
XM
(ゼロ口座)
1.1pips2.1pips1.1pips1.3pips1.6pips10ドル (1.0pips)
TitanFX
(ブレード口座)
1.03pips1.44pips2.15pips1.82pips0.9pips7ドル (0.7pips)
HotForex
(ゼロ口座)
1.0pips1.6pips2.2pips2.2pips0.9pips8~12ドル (0.8~1.2pips)

※全てのスプレッドは取引手数料(往復)を上乗せした値で表示
※赤字=比較上の最大値

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特筆すべき点のないが、優秀な「スタンダード口座」

Titan FXで口座開設するユーザーの約30%がスタンダード口座を選んでいます。

ECN方式のブレード口座に対し、スタンダード口座は海外FXにおいて主流のSTP(Straight Through Processing)方式を採用しています。STP方式は一旦業者のサーバーを介す仕組みで、業者の利益分が含まれたやや広めのスプレッドが提示されますが、取引手数料は掛かりません。

スタンダードという名のとおり口座のスペックは極めて標準的で、XMやAXIORYのスタンダード口座と比べても約定速度やスプレッドは負けず劣らず。

それでも、スタンダード口座のスプレッドは狭い部類にあるので、選んで損はありません。

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル
LANDFX0.8pips1.5pips1.8pips1.6pips0.8pips
GemForex1.2pips1.4pips1.9pips1.6pips1.2pips
Milton Markets1.2pips1.1pips1.9pips1.4pips1.0pips
TitanFX1.33pips1.74pips2.45pips2.12pips1.2pips
AXIORY1.5pips1.7pips2.7pips2.1pips1.3pips
Bigboss1.5pips1.9pips2.5pips1.8pips1.7pips
iFOREX0.9pips1.7pips2.5pips3.5pips0.8pips
HotForex1.7pips1.7pips3.0pips2.3pips1.2pips
TradeView1.8pips1.9pips2.3pips2.6pips1.7pips
XM1.6pips2.6pips3.5pips3.0pips1.6pips
FXpro1.8pips2.4pips3.6pips3.0pips1.7pips
FBS2.0pips3.0pips4.0pips3.0pips1.1pips
TradersTrust2.0pips3.2pips3.7pips3.5pips1.8pips
FXDD2.3pips3.0pips3.8pips3.5pips1.8pips
instaforex3.0pips3.0pips7.0pips8.0pips3.0pips

※スタンダード口座の平均値で比較。

Titan FX(タイタンfx)では追加口座で使い分けるも良し

Titan FXでは、同一名義で(初めの口座含め)6つまで取引口座を持てます。(6口座の合計残高が6,000 USD以上あれば7口座以降も開設可)

初めに作った口座をずっと使い続けなければならない、という訳ではないのでご安心ください。

「スタンダード口座を使い始めたけど、ブレード口座も気になる」「銘柄やトレードスタイル(スイング・スキャルピング)によってスタンダード口座とブレード口座を使い分けたい」など、両方の口座を併用したい方は追加口座を作ってみましょう。クライアントキャビネット(マイページ)から簡単に作ることができます。

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