Titan FX始め方

TitanFX(タイタンFX) 法人口座で仮想通貨も取引

TitanFX法人口座の開設方法
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海外FX TitanFX(タイタンFX)での法人口座の開設方法は難しくないものの、手続きや必要書類が個人口座とは異なりますのでご注意ください。

Titan FXでは、経験豊富な日本語カスタマーサポートを採用し、口座開設申し込みフォーム、ライブチャットおよびメールサポートを日本語に対応しております。尚、全てのお客様の入力した情報をSSL認証で暗号化していますので、安心してお申込みいただけます。

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スマホ・パソコンから簡単4STEPの手順でお取引!

※出金の際には、本人確認を完了している必要があるので、本格的にご利用予定の方は口座開設時に合わせて行って頂くことをおすすめします。
※法人口座の場合は、必要書類の確認手続きが終わらないとトレード出来ません。

TitanFXで法人口座を開設する場合の必要書類

TitanFX(タイタンFX)で法人口座を開設するために、まずは必要書類を準備しましょう。

先に必要書類を揃えておくと、TitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設手続きをスムーズに進められます。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設では、日本法人と海外法人では異なりますのでご注意ください。

日本の法人口座を開設するために必要な書類

  • 登記簿謄本
  • 【定款に記載がない場合のみ】役員・取締役全員の登記書類
  • 【定款に記載がない場合のみ】株主全員の登記書類
  • 代表者の身分証明書類【有効期限内のカラー写真付き書類:例)パスポート・運転免許証・マイナンバーカード】
  • 代表者の住所証明書類【発行から3ヶ月以内の書類:例)住民票・公共料金の請求慮・銀行クレジットカードの利用明細書】

海外の法人口座を開設するために必要な書類

  • Certificate of Incorporation(法人設立認可証・基本定款)
  • 【定款に記載がない場合のみ】Company Statement(役員・取締役全員の登記書類)
  • 【定款に記載がない場合のみ】株主全員の登記書類
  • 代表者の身分証明書類【有効期限内のカラー写真付き書類:例)パスポート・運転免許証・マイナンバーカード】
  • 代表者の住所証明書類【発行から3ヶ月以内の書類:例)住民票・公共料金の請求慮・銀行クレジットカードの利用明細書】

TitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設手続きは、上の書類がなくても進められます。

ただ取引を開始する際には、TitanFX(タイタンFX)の法人口座で必要書類を提出し、承認されなければいけません。

法人口座の開設に必要な書類は取得に時間がかかる可能性がありますので、TitanFX(タイタンFX)で口座開設手続きを進める前に揃えておくことをおすすめします。

TitanFX公式HPで口座開設する

TitanFXの口座開設はカンタン4STEP

STEP1 口座開設申込フォームに必要事項を入力

 

上記ボタンから、TitanFXの口座開設ページへ進み、リアル口座開設へ。

ユーザー登録

TitanFXユーザー登録・個人口座・法人口座

  1. 法人口座の選択
  2. メールアドレス
  3. パスワード
  4. 利用規約の確認

以上、4つの項目を入力します。

取引口座を選択

TitanFX取引口座タイプ選択・スタンダート・ブレード

  1. 取引プラットフォーム(MT4・MT5)
    (MT4よりMT5の方が新しく取扱ペアが豊富。しかし、自動トレードツールEAを色々使いたい方は、MT4にしか対応していないものが多いので注意。お好みで)
  2. 口座タイプ(スタンダード・ブレード)
    (下記の参考をご覧頂き、STP方式のStandard(スタンダード)口座とECN方式のBlade(ブレード)口座の特徴と違いを理解し、自身にあったものを選びましょう。)
  3. レバレッジ倍率(1〜500倍)
    (口座開設後も最大レバレッジを変更できるため、迷ったら最大レバレッジ500倍を選んでおけば間違いありません。)
  4. 取引規約への同意

以上、4つの項目を選択します。

参考記事

口座を作る前に、STP方式のStandard(スタンダード)口座とECN方式のBlade(ブレード)口座の特徴と違いを理解し、自身にあったものを選びましょう。

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法人情報の入力(英語住所の書き方も解説)

法人口座 情報

引き続き表示されたフォームに、TitanFX(タイタンFX)の法人情報を入力していきます。

「法人名」は、登記簿謄本と同じ法人名を半角ローマ字で記入します。

「どちらで当社をお聞きになりましたか?」にはTitanFX(タイタンFX)を知るきっかけとなった場所を(例:サイト名・検索エンジンなど)を記入します。

つづいて法人登録されている「国」「電話番号」「住所」などを、半角アルファベットで記入してください。

すべて記入を終えたら、「取引口座を開設する」をクリックしましょう。

市区町村以降の住所を英語表記で入力します。日本語表記の場合は「地区名 → 丁目・番地・号 → 建物名・部屋番号」という並びになりますが、英語表記の場合はその逆で、「建物名・部屋番号 → 丁目・番地・号 → 地区名」というフォーマットになります。例↓

  • 「霞が関 3丁目2-1 為替マンション456号室」:「456, 3-2-1 Kasumigaseki」
  • 「中央区 1丁目2-18」:「1-2-18 Chuo-ku」
  • 「須磨区 5丁目3-8 金融ビル7階」:「7F, 5-3-8 Suma-ku」

市区町村名をローマ字表記で入力します。例↓

  • 東京都 千代田区 霞ヶ関にお住まいの方:「Chiyoda-ku」
  • 北海道 札幌市 中央区にお住まいの方:「Sapporo-shi」
  • 兵庫県 神戸市 須磨区にお住まいの方:「Kobe-shi」

都道府県名をローマ字表記で入力します。例↓

  • 東京都にお住まいの方:「Tokyo」もしくは「Tokyo-to」
  • 北海道にお住まいの方:「Hokkaido」
  • 大阪府にお住まいの方:「Osaka」もしくは「Osaka-fu」
  • 福岡県にお住まいの方:「Fukuoka」もしくは「Fukuoka-ken」

STEP2 TitanFX 会員ページのログイン情報の送付

登録確認のメールの受取と確認

個人情報の入力を行うと、TitanFX運営から登録確認のメールが届きます。

メールに添付された「確認」のボタンをクリックすると、TitanFXへの登録は完了です。

MT4口座のログイン情報を確認

最後に、MT4の取引口座のログイン情報を確認しましょう。既に「【重要】TitanFX : MT4口座ログイン情報」というメールが届いているはずなので、そこに書かれた「口座番号」「パスワード」「サーバー」を用いてログインします。

TitanFX公式HPで口座開設する

取引をスタートするためには、TitanFX(タイタンFX)へログイン後、アンチマネーロンダリング規約で義務付けられている「会社法人番号」と「会社成立の年月日」を「詳細情報」へ記入します。

「セキュリティ情報」で「秘密の質問」と「秘密の答えの回答」の登録も行い、確認書類の提出を行いましょう。

晴れてTitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設が完了し、取引を開始できます。

STEP3 TitanFX 本人確認・口座の有効化手続き

クライアントキャビネット(マイページ)へログイン

クライアントキャビネットへのログイン続いて、クライアントキャビネット(マイページ)へログインしましょう。Titan FXトップページにある「キャビネットログイン」ボタンをクリックするかログインページへ直接アクセスし、先程設定したメールアドレスとパスワードを入力してから「ログイン」ボタンをクリック。

TitanFXログイン

クライアントキャビネットへ初めてアクセスすると、「Titan Fxでの口座開設を始めましょう」と表示されるので、「ご本人確認を開始する」ボタンを押して次のステップへ進みましょう。

TitanFX本人確認

取引をスタートするためには、TitanFX(タイタンFX)へログイン後、アンチマネーロンダリング規約で義務付けられている「会社法人番号」と「会社成立の年月日」を「詳細情報」へ記入します。

「セキュリティ情報」で「秘密の質問」と「秘密の答えの回答」の登録も行い、確認書類の提出を行いましょう。

晴れてTitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設が完了し、取引を開始できます。

必要書類の提出はスマホ等で写真・動画撮影

実際に取引を行ったり入出金を行う前に、書類提出による本人確認を済ませる必要があります。“提出”といっても全てはWeb上で完結し、国内業者みたく郵送でのやり取りやハガキの受け取り等は不要です。

本人確認にあたって必要なのは「IDセルフィー」「現住所確認書類」の2つと先にご説明した登記簿などです。IDセルフィーとは、運転免許証やパスポートなどの顔写真が付いた公的な証明書と本人の顔が収められた画像のことです。もう一方の現住所確認書類とは、住民票や各種請求書などの現住所が印字された書類を指します。

IDセルフィーの提出

受け付けられる身分証明書↓ (いずれか1点を提出)

書類有効期限カラー白黒
自動車運転免許証期限内のものOKNG
パスポート期限内のものOKNG
マイナンバーカード期限内のものOKNG
住民基本台帳カード期限内のものOKNG
障害者手帳期限内のものOKNG
外国人登録証期限内のものOKNG
在留カード期限内のものOKNG
特別永住者証明書期限内のものOKNG

まずはIDセルフィー(身分証明書)の提出から。パスポートまたは運転免許証をお持ちの方はこのまま自動認証システムを用いて認証できますが、お持ちでない方はTitan FXの日本語サポート(support.jp@titanfx.com)に問い合わせましょう。

現住所確認書類の提出

受け付けられる現住所確認書類↓ (いずれか1点を提出)

書類有効期限カラー白黒
公共料金の請求書・領収書発行から3ヶ月以内OKOK
クレジットカードや銀行の請求書・利用明細発行から3ヶ月以内OKOK
携帯電話や固定電話の請求書・領収書発行から3ヶ月以内OKOK
住民票の写し発行から3ヶ月以内OKOK
印鑑証明書発行から3ヶ月以内OKOK
納税通知書発行から3ヶ月以内OKOK
住所が印字された健康保険証期限内のものOKOK

続いて現住所確認書類をアップロードします。「書類タイプを選択する」から自身が用意した書類を選び、「ファイルを選択…」から書類を写した写真を選び、「アップロード」ボタンをクリック。

STEP4 TitanFX 口座有効化の完了お知らせメールの受取

アップロードしたIDセルフィーと現住所確認書類などは、Titan FX社内のスタッフが目視で確認し、登録情報と誤りがなければ通常24営業時間内に「証明書類確認の手続きが完了しました」というメールが届きます。このメールが届けば一連の開設作業は終わりです。

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TitanFX(タイタンFX)の法人口座で個人口座と区別すべき注意点

TitanFX(タイタンFX)の法人口座開設の注意点として、個人口座はきちんと区別して入金や取引しなければいけません。

TitanFX(タイタンFX)個人名義の入金方法は法人口座で利用できない

TitanFX(タイタンFX)の個人口座で使用した入金方法は、法人口座では利用できません。

たとえば個人名義のbitwalletやクレジットカードは、TitanFX(タイタンFX)の法人口座では使えません。

TitanFX(タイタンFX)の入金方法は、口座名義が同一でなければ利用できないと言うルールがあります。

よって法人口座の入金方法では、法人名義のbitwallet口座やクレジットカードを発行する必要があります。

法人名義の金融サービスをご利用でない場合はあらたに開設し、TitanFX(タイタンFX)の入金方法としてご利用ください。

TitanFX(タイタンFX)法人口座は個人口座に切り替えられない

過去に利用してきたTitanFX(タイタンFX)の個人口座をTitanFX(タイタンFX)の法人口座に変更したい。

このようにお考えの方いるでしょうが、残念ながらできません。

TitanFX(タイタンFX)では法人口座と個人口座を完全に区別しています。

過去に個人口座で取引してきた方の中で法人口座を利用したいとお考えの場合は新規口座を開設する必要があると心得ておきましょう。

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