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[海外FX]XM 最大レバレッジ100倍でNYダウ取引。スプレッドなど解説

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海外FXのXMtrading(エックスエム)では、FX通貨ペアのみならず数多くのCFD商品を取引可能で、ダウ平均株価(NYダウ)もCFD商品として取り扱っています。

この記事では、ダウ平均株価の概要や、XMでダウ平均株価を取引する方法とそのメリット(スプレッドなど)について詳しく解説していきます。

「ダウ平均株価」とは

「ダウ平均株価」はアメリカを代表する株式指数で、別名「ニューヨークダウ」「ダウ工業株30種平均」などと呼ばれたりもします。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)とNASDAQに上場している銘柄から、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が抽出した30の著名な企業の銘柄が対象となっており、時代とともに銘柄の入れ替えが行われてきました。

ダウ平均株価の測定が始まったのは1896年の5月26日、今からなんと100年以上も前のことで、。当時は12銘柄の平均株価を算出していて、たったの40.94ドルでした。

測定開始から76年後の1972年には1,000ドル、103年後の1999年には10,000ドルへ達し、直近だと2020年1月10日に29,000ドルへ達しています。算出開始から今までの124年間で約700倍にまで伸びているので、毎年平均5.4%のペースで上昇していることがわかります。先日は、遂に30000ドルに到達しました。

NYダウのCFDは現物と先物の2種類がある

XMではNYダウをCFD商品として取り扱っていて、現物「US30Cash」と先物「US30-XXX00」の2種類が用意されています。

永久に取引できる現物、限月がある先物

現物と先物の最大の違いは「限月」(げんげつ)の有無です。

現物には限月が無いため、ポジションを永久に持ち続けられます。一方、先物には3ヶ月ごと(3月・6月・9月・12月)に限月があり、予め決められている限月を迎えると強制的に決済されます。

NYダウ先物の銘柄名には「US30-MAR19」などと限月が表記されていて、この場合、取引できるのは3月19日までとなります。

限月を迎えると銘柄名が変わって次の銘柄が生まれるので、限月をまたいでポジションを持ち続けるためには、限月前に保有中のポジションを一旦決済したのち限月後に再びポジションを取り直す必要があるのです。

先物は、限月の一週間前くらいから値動きが荒くなる傾向があるので、前もってタイミングを分散させながら決済することをおすすめします。

配当金とスワップポイントについて

XMのNYダウ現物を保有していると、「配当金」が発生します。買い(ロング)ポジションを保有している場合は配当金が貰えて、逆に売り(ショート)ポジションを保有している場合は配当金を支払う仕組みです。

また、NYダウ現物では買い・売り問わず「スワップポイント」が引かれます。この記事を書いている2020年1月13日現在は買いスワップが-3.65、売りスワップが-1.18です。

スワップは毎日0時(サーバー時間)、日本時間だと朝7時(夏時間の場合は朝6時)に反映されるので、1ロットにつき毎日数百円のスワップポイントが引かれる計算です。数日ならまだしも、1ヶ月や半年以上など長期にわたってポジションを持ち続けると、せっかく利益が生まれてもスワップが大きく足を引っ張ってしまうでしょう

一方、NYダウ先物には配当金もスワップポイントもありません。

先物よりも現物のほうがスプレッドが狭い

NYダウ現物とNYダウ先物、どちらも「売り価格」(BID)と「買い価格」(ASK)の間にスプレッドがあります。

FXの通貨ペアでもBID:105.010/ASK:105.028といった具合でスプレッドがありますが、NYダウでも同じようにBID:23500.50/ASK:23503.30といった具合で売買価格差がスプレッドとなります。

現物は6.00ポイントとなっていますが、先物は2.80ポイントなので、先物よりも現物のほうがスプレッドを安く抑えることができるのです。ちなみに、XMのNYダウのスプレッドは原則固定で、FX通貨ペアのように変動することは稀です。

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現物は短期トレード向き、先物は長期トレード向き

NYダウ現物は、先物よりもスプレッドが狭いのでデイトレやスキャルピングなどの短期トレードに向いていますが、毎日スワップポイントが引かれてしまうので長期保有には適していません。

NYダウ現物は、スワップポイントも配当金が無いので長期トレードに向いていますが、現物よりもスプレッドが広がっているので短期トレードには適していません。

海外FXのXM(エックスエム)でNYダウを取引するメリット

最大100倍のレバレッジで、必要証拠金が少なく済む

国内の証券口座でもNYダウのCFD取引は可能で、代表的なものでいえばGMOクリック証券やDMM CFDなどが挙げられます。

国内業者でも気軽にCFD取引ができるのは喜ばしきことですが、レバレッジはどちらも最大10倍とやや低め。

仮にダウが28,000でドル円レートが1ドル=120円だとすると、NYダウを1枚(1ロット)持つ場合、28,000 x 1 x 120 x 10%(必要証拠金率) = 333,600円の証拠金が必要になるのです。

それに対し、XMのNYダウは現物も先物も最大100倍ですので、国内の証券口座とは比べ物にならないほどのハイレバレッジで取引できます。先の例を挙げると、GMOやDMMで1単位持つためには333,600円が必要になりますが、XMではその10分の1の33,360円で済みます。

(XMでは最大888倍レバレッジを謳っていますが、株式指数などのCFD商品は例外となります。)

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ゼロカットがあるので追証は発生しない

「追証」(おいしょう)とは、追加証拠金(ついかしょうこきん)の略で、取引口座の証拠金維持率が一定の水準を下回った際に求められる追加入金のことです。

通常であれば、追証が発生してもその後強制ロスカットが発動して解消されるので、口座残高がゼロになる可能性は低いといえます。しかし、数分で100pips以上も動くような相場の急変動に巻き込まれると、本来頼りになるはずのロスカットが効かなくなり、結果として口座残高を超える損失が追証として請求される恐れがあるのです。

日本国内のFX業者や証券会社には、例外なく追証が設けられています。国内業者で取引するということは追証という不意の借金に襲われる危険性があるので、それを重々覚悟の上トレードしなくてはなりません。

一方、海外のFX業者では、追証が発生しても業者側が補填してチャラにしてくれる「ゼロカット」という仕組みが一般的です。もちろんXMでもゼロカットを採用しているため、口座残高を超える損失は絶対に生まれません。

XMエックスエムのゼロカットシステムの仕組み。追証ない!
XMtrading(エックスエム)は、ゼロカットシステムを採用しており、FX最大のリスクである追証が一切発生しません。 ゼロカットによってFXトレードによる損失は、取引口座へと入金した金額に限定され、追加で資金を入れてマイナス分を補填...

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使いやすいチャートツール「MetaTrader」で取引できる

XMはロシアのMetaQuotes Software社が開発した「MetaTrader」を取引プラットフォームとして採用しています。海外FX界隈では「取引ツールといえばMetaTrader」といわれるほど主流で、現在はMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)の2種類が配信されています。

MetaTraderの主な機能はチャート表示とポジションの発注・決済で、MetaTraderに対応したFX業者を選べば、チャート分析から取引までMetaTraderひとつで完結するのでとても便利です。

もともとはWindows用のアプリケーションですが、XMではMacへ対応させた「Mac対応MT4」と「Mac対応MT5」を配信しているので、Macユーザーの方でも安心して取引を始められます。Webブラウザ上で動作する「MT4 WebTrader」と「MT5 WebTrader」も配信されており、こちらはOS問わず動作します。

また、iPhone・iPadとAndroidスマートフォン向けにもアプリが配信されているので、パソコンをお持ちでない方でも問題なく取引できますよ。

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同じ口座でFXやその他のCFD商品も取引できる

XMでは一つの取引口座ですべての銘柄を取引することができます。

USDJPYやEURUSDなどのFX通貨ペアが57種類も用意されているほか、ゴールドなどの貴金属CFDや原油CFD、株式指数CFDなどなど様々な商品を取引できます。

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必要証拠金と損益の計算方法

XMのNYダウ現物とNYダウ先物の必要証拠金は、以下の計算式で求められます。

必要証拠金の計算式(日本円建ての場合)
取引量(最小1~最大12,500) x 現在のNYダウレート ÷ 100 x 現在のドル円レート

上記の計算式は日本円建て口座の場合で、米ドル建て口座で取引する場合は以下の計算式となります。

必要証拠金の計算式(米ドル建ての場合)
取引量(最小1~最大12,500) x 現在のNYダウレート ÷ 100

例えばNYダウ現物の現レートが28,000ポイントだとして、それを5枚(5ロット)持つには、15 x 28,000 ÷ 100 = 1,400ドルの証拠金が必要となります。仮にドル円レートが1ドル=120円で、日本円口座で取引する場合は、1,400 x 120 = 168,000円の証拠金が必要となります。

また、損益の計算方法は以下のとおり。

損益の計算式(日本円建ての場合)
取引量(最小1~最大12,500) x 値幅 ÷ 現在のドル円レート

上記の計算式は日本円建て口座の場合で、米ドル建て口座で取引する場合は以下の計算式となります。

損益の計算式(米ドル建ての場合)
取引量(最小1~最大12,500) x 値幅

1枚(1ロット)なら1ポイントの変動で1ドル(100円ほど)、100枚(100ロット)なら1ポイントの変動で100ドル(1万円ほど)、1万枚(1万ロット)なら1ポイントの変動で1万ドル(100万円ほど)損益が上下する計算です。

例えば28,000ポイントで10枚(10ロット)の買いポジションを建てて28,300ポイントで売った場合、300ポイントの値幅を獲った計算になりますから、10 x 300 = 3,000ドル(約30万円)の利益となります。

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NYダウを取引する方法

まずは、口座開設しよう

簡単!日本公式 XM リアル口座開設の方法・登録手順のご案内
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MT4/MT5を起動したら、メニューバーの「View」の中にある「Symbols」をクリック。

すると、XMで取引できる銘柄がずらーっと出てきます。NYダウ現物を取引するなら「CFD Cash」の中にある「US30Cash」を、NYダウ先物を取引するなら「CFD Future」の中にある「US30-XXX00」をダブルクリックしましょう。

ウィンドウ左側の気配値一覧に目当ての銘柄が出てきたらセットアップ完了です。

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